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セキュリティーショー2026 へ行ってきました!
皆さまこんにちは!ライフテラス 相原です。
3/3-3/6に東京ビッグサイトにて開催された「セキュリティショー2026」という最新の防犯設備機器の展示会へ行ってまいりました。
会場には大勢の業界の人が集まっており、アメリカ、ヨーロッパのメーカーも出展されていましたが、なんといっても全体の3/4は中国メーカーでした。
世界の設置されているカメラシェアは、ハイクビジョン社、ダーハ社、モバイル、PC関連機器で有名なアンカー社 をはじめとして中国メーカーが台頭しています。
当社においても、防犯カメラ機器や防犯窓、鍵等の防犯設備の設置のご相談、お問い合わせが一昨年ころより多くなり、業界の最新機器を勉強してきました。
防犯機器と言ったらひと昔前は、住宅やマンションにはほとんど無く、ビルや店舗、商業施設などに設置される設備でした。
昨今のニュース番組等で騒がれてもいますが、トクリュウ犯罪や押し込み強盗、自宅車庫からの車両盗難等の犯罪件数が異常に増え、【自衛】や【抑止】【犯罪証拠の確保】といった目的で戸建て住宅、マンションを問わず何かしらの対策が求められ始めております。
実際、最近の犯罪発生時には警察の方の初動捜査は付近の防犯カメラが起点とされ、解決に至るケースも増大しているというデータもあります。
以前、玄関~家前の画角を映し、録画保存するために設置したお客様は、近所で何かあると警察の人がきて「お宅の防犯カメラ映像を確認させてください。」と何度も応対したよ。とおっしゃっていました。
今回のセキュリティショーではやはり主人公的に防犯カメラ機器がいろいろなメーカーで、AIを用いた自立型監視や自動追尾、顔認証や指紋認証、さらには人だけではなく「物」の識別まで行うカメラまで展示されていました。カメラの性能といえば、光学的に〇〇ズーム、画素数、赤外線(夜間撮影)といった物さししかなかった業界ですが、現在や最先端のプログラムをどれだけ詰め込めるか?に代わってきた様子になってきました。スゴい!
まるで子供のころのTVでやっていたガンダムに熱中するかの如く、気づいたら半日立っていました―😆
皆さまも安心や何かあった時のための、防犯リフォームをお考えの際にはぜひ、当社ライフテラスへお声掛けください!
当社は設備機器の設置や施工だけではなく、防犯設計より外構、窓サッシ、地域性、意匠、ご予算を含め、より良いご提案をいたします。
詳しくは、このポータルサイトの制作動画に当社の防犯設備についてのコンテンツもございますので、よかったら観ていってください。🙇
ぜひ!



